餃子の王将

餃子の王将のメニュー


餃子の王将は各店の地域性や客側のニーズにこたえるため、エリアごとにメニューが用意されているのが特徴です。北海道・東北・関東・信越地方、北陸・東海・関西・四国・中国(鳥取・島根・岡山)地方、中国(広島・山口)・九州地方でメニューが分かれています。

店舗ごとにもそれぞれが独自で考案したメニューが並び、酢豚や焼きそばなどのタレも店独自で作っているので店舗ごとに料理の味付けが違います。チャーハンやエビチリといった店舗共通メニューであっても、地域ごとに辛さの調整が可能であったりと、地域に密着した店舗造りが功を奏し、多くの顧客を獲得する結果に至っています。

唯一同じ、と言えるのはやはり定番の餃子でしょうか。どの店舗もにんにくがたっぷりと入っており食べ応え十分のイチオシメニューとなっています。



餃子の王将のお持ち帰り


餃子の王将は一部メニューのみお持ち帰りが可能となっています。お持ち帰りが可能なメニューは手提げバッグ型の「お持ち帰り」と書かれたマークがついていますので、そちらで判断してください。

最も人気なメニューはやはり餃子。次いでシューマイやチャーハンといった定番メニューが並びます。

店舗によってはお持ち帰りにオードブルや裏メニューともいえるお弁当を取り扱っている場合もあるようです。メニューが店舗ごとに大きく違いますから、オードブルや弁当の提供があるのかどうかは電話で問い合わせてみましょう。



餃子の王将はカロリーが高い?


餃子の王将で提供しているメニューにはカロリーについての記載がありません。そのため、正確なカロリーを知るのは難しいです。

他の中華店の情報や料理サイトの情報をあわせて考えてみると、餃子1個で50~65キロカロリー、鶏のから揚げで700~830キロカロリー、チャーハンが750~900キロカロリー、揚げそばが1,000キロカロリー超といったところでしょうか。

中華料理は味付けが濃く、油をたっぷりと使う料理が多いためどうしてもカロリーが高くなる傾向にあります。カロリーをできるだけ控えたい人はメインを食べる前に卵スープなどカロリーの低いものから食べてお腹を満たしてから、餃子などは控えめに食べるといった方法で工夫するしかなさそうです。



餃子の王将のクーポン券


餃子の王将では利用できるクーポンがたくさんあります。毎月1日に読売新聞、16日に朝日新聞から発行される餃子半額券、ホットペッパー掲載クーポン、100株以上保有から使える株主優待券など。

また、餃子の王将公式アプリに登録すれば嬉しい特典をたくさん受けることも可能です。店舗ごとのオリジナル情報や最新のお得情報が届いたり、近くに店舗検索やグランドメニューの確認などが可能です。初めてダウンロードすると餃子1人前無料クーポンが配信されるなど特典も満載なので、王将に行かれる人は必ずダウンロードしていきましょう。



餃子の王将の店舗


餃子の王将は今もなお躍進を続けており、現在はフランチャイズも含めて736店舗を展開しています。うち2店舗は海外店舗となっており、今後は海外への進出も視野に入れているようです。

店舗数は大阪府が最も多く165店舗、次いで兵庫県の84店舗、東京都の66店舗となっています。関東圏は山梨県や栃木県に1店舗しかないところから見てもまだまだ今後の展開に期待ができるような状況です。

店舗の検索は公式サイトから行えます。「https://www.ohsho.co.jp/shop/」
また、公式アプリでも近隣店舗の検索が行えるようになっているので、ぜひ活用してみてください。