函館

函館の10日先までの天気を知るには


函館市の天気を10日先まで知りたい場合はtenki.jpがおすすめです。
10日間の天気予報をすることができるのはもちろん、時間ごとの天気や気温の予報も表示されているので先の予定を立てやすいです。

もっと先まで知りたい場合はAccuWeatherがおすすめ。
25日先の天気まで知ることができます。

函館は札幌より南にあるといっても北海道なので、服装には十分気をつけましょう。
特に秋から冬にかけては本州の1か月先にあたる服装で行った方がいいでしょう。
かさばりますが、上に羽織るものやコートを準備しておきたいです。



函館空港


函館空港は函館市にある空港で国内線、国際線ともに離発着しています。
全日空や日本航空のほかに格安航空会社のエアドゥやバニラエアも運行しています。

1日の便数は曜日によっても異なりますが、東京行きはエアドゥ、全日空、日本航空が出ており1日10便。
名古屋行きはエアドゥと全日空で1日2便、大阪行きは全日空と日本航空で1日2便、北海道内でも奥尻や札幌行きは1日9便です。

函館空港のホームページで月間時刻表が掲載されているので、詳しくはそちらをご覧ください。



函館駅


函館駅は函館市若松町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅です。
函館市の人口26万6千人を支える、鉄道の玄関口になります。
昭和18年に現在の位置に駅舎ができ、平成15年には出入口からホームまで段差なしにしたバリアフリーの新駅舎にリニューアルしました。

函館本線の始発駅で、新函館北斗・札幌・木古内方面に多いときで1時間に5本の列車を運行しています。
最新の時刻表はJR北海道のページで確認するのが正確です。
https://www.jrhokkaido.co.jp/network/station/station.html#104

1階にはコンビニや土産物店が立ち並び、2階にはレストランや書店といった店舗があります。
中央口から出た時に見える年末から年始にかけて行われるイルミネーションも必見です。

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函館市電と函館バス


函館の街中を走る路面電車は観光のメインエリアをつなぐ足としても、函館に訪れたら一度は乗りたい乗り物です。
朝の6時台からほぼ夜の10時台まで、だいたい5分間隔で運行されています。

2系統と5系統の2つの路線があり、十字街から市役所・函館駅・五稜郭公園を経由して湯の川温泉まで行くルートは共通です。
詳細な時刻表と路線図は函館市電のホームページにあります。

市電専用1日乗車券を購入すると1日乗り放題になります。
ホテルのフロントや観光案内所、コンビニなどで購入ができます。

函館バスは函館市内を走るバスで金森赤レンガ倉庫のベイエリアや函館山の山頂まで行くバスなどが運行されています。
函館市電と同時に乗り降り自由の函館バス・市電1日乗車券も販売されています。

路線・系統は200近くあり、市民にとっての重要な足であると同時に、旅行客にも欠かせない移動手段です。
函館バスのホームページで検索できます。
http://www.hakobus.co.jp/search/
停留所を指定すると時刻表もわかります。

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函館を半日で楽しめるモデルコース


函館を半日で楽しむなら、はこだて自由市場→元町公園エリア→教会群の散策→ベイエリアというコースがおすすめ。
はこだて自由市場では朝ごはんをぜひいただいてください。
場内の新鮮な魚介をつかった丼は絶品です。

ベイエリアには赤レンガを利用したショッピングモールが広がっています。
元町公園エリアや教会群は函館らしい美しい景観を楽しむことができます。

函館の観光マップを函館タウンなびや函館市の公式観光サイトでダウンロードできるので活用したいですね。

函館山


函館山はミシュランガイドブックで三ツ星として紹介された極上の眺望が特徴。函館市の南西に位置し、山頂まではロープウェイやバス、タクシー、車などで行くことができます。

駐車場は市営観光駐車場とロープウェイ駐車場が用意されており、どちらも終日無料で利用が可能です。
繁忙期は駐車券が配られますのでロープウェイを利用する際にスタッフに駐車券を提示して駐車券に検印してもらいましょう。

函館朝市


函館駅のすぐそばにあり、30,000ヘクタールの広大な敷地に近海で水揚げされた魚介が販売されています。
飲食店も立ち並び、存在する店舗数は約280店舗。
美味しい食べ物を楽しむもよし、買い物を楽しむもよし、の北海道の海鮮をたっぷり楽しめる朝市となっています。

営業時間は1月~4月は6時から14時過ぎ。
5月~12月は5時~14時過ぎまで営業されており年中無休となっています。