箱根

箱根ロープウェイ


箱根ロープウェイは季節によって運行時間が異なります。
3~11月 9:00~17:00
12~2月 9:00~16:15

月に2回行われる安全のための定期点検・整備、火山ガスなどの悪天候等で運休となる場合があります。

ゴンドラは18人乗りで、約1分間隔で運行しています。
大人1名につき幼児2名の乗車料金無料。

桃源台駅→姥子駅(片道) 乗車時間8分 大人(中学生以上)730円 子ども(小学生)370円

姥子駅→大涌谷駅(片道) 8分 730円 370円

大涌谷駅→早雲山駅(片道) 8分  840円 420円

団体利用なら料金が割り引かれるので、事前に確認して、少しでもお得に利用するのがお勧めです。

また、海賊船とロープウェイの両方が一日乗り放題切符も販売されており、通常【海賊船往復(1,840円)+ロープウェイ全線往復(2,550円)】4,390円の大人料金が3,400円と、990円もお安くなるので多くの観光客が利用しています。



箱根フリーパス


箱根フリーパスをご存知でしょうか?
箱根登山バス(指定区間)、小田急箱根高速バス(指定区間)、観光施設めぐりバス、東海シャトルバス(指定区間)、箱根登山電車、ロープウェイやケーブルカー、箱根海賊船、以上8つの乗り物が何度でも乗り降り自由。

箱根の大半の交通機関で使用可能なため、Suicaなどのチャージ切れの心配や現金を用意する煩わしさが減ります。

さらに、箱根周辺の観光施設・温泉など約50の施設が割引・優待料金で利用できるため、浮いたお金は温泉やお土産代に回せる、とっても便利でお得な切符なのです。

箱根フリーパスの料金は2日間有効なものと3日間有効なものがあり、それぞれ発駅によって販売額が異なります。

箱根フリーパス料金の一例【2日間有効タイプ】

発駅       おとな     こども
新宿 5,140円   1,500円
多摩センター   5,010円 1,480円
新百合ヶ丘 4,980円 1,450円
町田 4,820円 1,420円

各駅からの料金を調べたい場合は、『箱根フリーパス料金検索』を使って検索することができます。

残念ながら1日のみ有効のもはありませんが、回るコースによっては箱根フリーパスを購入した方がお得な場合があるので、事前に確認することをお勧めいたします。

小田急線各駅窓口や、小田急トラベル、西武鉄道線各駅、旅行代理店、相模鉄道線各駅などで販売しており、当日券であれば自動発券機でも購入することが可能です。



箱根の長期の天気予報を知るには


箱根旅行の日程を決めたり持っていく洋服を用意するときなど、気になるのが天気予報。
箱根の長期の天気が知りたいときに便利なのが、天気予報専門サイトです。

最近では週間天気予報だけではなく、長期に渡って予報しているサイトが数多くあります。
中でも長期天気予報サービスを50年にわたって提供している『WeatherTAB天気予報』は、数か月に先立って天気を予想する信用性のあるサイトです。

また、日本気象協会とALinkインターネットが共同運営する天気予報専門サイト『tenki.jp』では、ピンポイント予報や10日間予報のほかにも、気象予報士が日々更新する季節のコラムも人気です。

箱根登山バス


箱根湯本駅に着いたらそのまま同じホーム内の箱根登山電車に乗って移動する人が多いようですが、実は最近芦ノ湖行きのバスが増便になりました。
しかも、箱根登山電車はロマンスカーで到着したお客さんで混雑するため、箱根登山バスなら少しスムーズに移動できるでしょう。

運賃はや時刻表は路線によって異なり、箱根湯本駅から桃源台方面への路線の運賃は1,230円で、平日は15~20分に1本、土日は10分に1本の間隔で運行されています。

箱根湯本駅から芦ノ湖の元箱根は、1,180円で平日は10~15分、土日は10分に1本。

天悠からの観光施設めぐりバスは、湿生花園前までの運賃550円で15~30分に1本出ていますが、強羅駅からはもう少し本数が増えます。

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箱根登山鉄道


小田原から強羅までを結ぶ箱根登山鉄道は夏の新緑、冬の雪景色などの四季や26箇所の鉄橋を楽しめる、日本で唯一の山岳鉄道です。

運賃は各区間によって異なりますが、始発駅『小田原』から次の駅『箱根板橋』までは、大人130円、子ども70円。

終点『強羅駅』までは大人670円、子ども340円。
平日は15分、土日は15~20分に1本の間隔で運行されています。

小田急箱根ホールディングス(株)で運営している公式サイト「箱根ナビ」に詳しい情報が載っているので、詳しく知りたい場合はご確認ください。

箱根観光船


箱根の芦ノ湖で運航されている観光船『箱根海賊船』は、バーサ・ロワイヤルII・ビクトリーの全3隻用意されています。
開放的な船のデッキからは、四季折々の美しい景色を楽しむことができ、ゆったりとしたクルージングを満喫できます。

桃源台から箱根町、元箱根、桃源台の周回を基本経路とし、途中乗船することもできるので、観光を兼ねた移動手段として人気があります。

運賃は桃源台港から元箱根港・箱根港までどちらも片道大人(中学生以上)1,000円、子ども(小学生)500円。
お得なセット券として「箱根フリーパス」や「海賊船・ロープウェイ1日切符」があるので、詳しくは公式ホームページをご覧下さい。

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箱根観光のモデルコース


関東で随一の温泉町『箱根』は、天然の温泉はもちろん、芦ノ湖のクルージングや大涌谷の箱根ロープウェイなど、四季折々の景色を楽しめる魅力的な観光スポットが満載です。

箱根の観光マップは、県西地域県政総合センターやGoogleのMyマップで入手することができます。

まずは箱根湯本駅から箱根登山バスにのって箱根町駅へ向かいましょう。
40分ほどバスに揺られると、海賊船の愛称で親しまれている箱根観光船乗り場に到着します。

芦ノ湖の絶景を眺めながらのクルージングは、あえて経由地点の「元箱根港」で降りましょう。

元箱根港から徒歩5分ほどで、『bakery&table 箱根』というカフェに到着。
実はこちらのカフェのテラス席には、足湯が用意されているのです。
絶品のパンを食べながら、芦ノ湖の美しい景色と足湯に癒される、最高のランチを楽しんでみてはいかがでしょうか。

再び海賊船で桃源台港へ向かい、ロープウェイに乗り換えて四季折々の景色を眺めながら20分ほどで大涌谷に到着します。

そこでおすすめなのが、一個食べると7年寿命が延びると言われる黒たまご。
玉子茶屋で販売されている天然の温泉を利用して調理された茹で卵で、5個入り500円で販売されています。

ロープウェイに8分ほど揺られると早雲山駅に到着。
そこからケーブルカーに乗り換え、約10分で強羅駅に着きます。

徒歩10分ほどで『箱根強羅公園』に到着。
大正3年に設計されたフランス式庭園で、園内にはおしゃれなカフェやローズガーデンが併設されています。

噴水やシーズンごとの綺麗な草花を眺めながらのリラックス空間。
さらに茶の湯体験コーナーも設けられており、お抹茶、和菓子付き500円というリーズナブルな価格も人気の秘訣です。

再び強羅駅に戻り、箱根登山線に乗り換えて、出発地点である箱根湯本に到着します。

箱根観光のおすすめスポット


箱根といえば温泉地のイメージが強いですが、温泉以外にも楽しめるスポットがたくさんあります。

まず第一のおすすめが箱根ガラスの森美術館。
おしゃれな庭園はもちろんカフェやレストランも魅力で、クリスマスの時期は美しいライトアップも楽しむことができます。

また、箱根湯本駅の近くにあるガラスアート体験工房ではイタリアのヴェネチアンガラスを使用したガラス細工体験もできます。
その他にも歴史ある神社や箱根駅伝のミュージアムも必見です。

ランチできるお店もたくさんあるので、グルメ旅もできますよ。
お天気は変わりやすい傾向にあるので、その点は注意しましょう。

箱根の紅葉


箱根は東京の新宿から2時間ほどで着くというアクセスの良さから観光地として各方面から人が訪れます。そんな箱根は秋には紅葉の名所としてもよく知られています。

すすきの名所である仙石原、箱根ロープウェイで上から紅葉が眺められる大桶谷、紅葉の木が大きく見ごたえ十分な長安寺、芦ノ湖遊覧船の乗り場からほど近い湖尻園地では赤く包まれた散策路のお散歩を楽しむことができますよ。

見頃は場所によって異なりますが、山の上は10月下旬ころには色づき始め、平野部では平年よりも遅い見頃となる予想です。

箱根のおすすめ温泉・日帰り温泉・ホテル・旅館


・箱根湯本温泉 ホテル南風荘
じゃらんアワードで1位も獲得しているホテルです。箱根湯本温泉郷にたたずむホテルで、肌と体に優しいアルカリ性単純温泉に入ることができます。
様々なプランが用意されており、露天風呂付のお部屋もあるためカップルで訪れるのもおすすめ。

・箱根強羅温泉 季の湯 雪月花
じゃらんアワードで2位を獲得しているホテルで、全室露天風呂付の客室です。大浴場や露天風呂、無料貸切風呂や炭酸泉など様々な温泉が用意されています。
浴衣を無料で借りることもでき、お風呂上りにはドリンクの無料サービスも♪

・箱根湯本温泉 天成園
大自然に囲まれたままで屋上天空大露天風呂が魅力です。貸切風呂やマッサージ、エステなども堪能できます。
宿泊だけでなく日帰りのプランも充実しています。