江ノ島

江ノ島電鉄


江ノ島電鉄は神奈川県の藤沢駅と鎌倉駅を結ぶ電鉄です。
路線はこの1本です。
全国から「江ノ電に乗ってみたい」と観光客が訪れています。

●江ノ島電鉄の路線・駅
藤沢駅
石上駅
柳小路駅
鵠沼駅
湘南海岸公園駅
江ノ島駅
腰越駅
鎌倉高校前駅
七里ヶ浜駅
稲村ヶ崎駅
極楽寺駅
長谷駅
由比ヶ浜駅
和田塚駅
鎌倉駅

藤沢駅でJR東海道線、江ノ島駅で小田急江ノ島線・湘南モノレール江ノ島線、鎌倉駅でJR横須賀線と接続しています。

時刻表は https://www.enoden.co.jp/train/time-table/ で駅名をクリックしてください。
平日も休日も同じ時刻表となっています。



新江ノ島水族館


神奈川県藤沢市にある江の島水族館。江の島から徒歩10分ほどで到着します。富士山や江の島が望める絶好のロケーションで590種類以上の海の生き物を楽しむことができます。

コンセプトは「わくわくドキドキ大冒険水族館」で、遊びながら学ぶことのできる水族館として、様々な驚きや感動を体感できます。50年以上の歴史を持ち「えのすい」の愛称で親しまれている江の島水族館、ぜひ行ってみてください。

新江ノ島水族館の料金と駐車場


新江の島水族館の料金は大人2,400円、高校生1,500円、中・小学生1,000円、幼児(3歳以上)600円となっています。学生の場合、来場時に生徒手帳の提示が必要となりますので必ず持参するようにしましょう。お得な前売り券も販売されており、各種コンビニで購入が可能です。

新江の島水族館には駐車場はありません。近隣に有料駐車場があるため、そちらを利用する形となるのでその点に注意しましょう。



江ノ島の観光マップ


江の島は観光マップが作成されています。藤沢市の公式HPではるるぶに掲載された内容や江の島のイラストマップ、2013年発行の大好き藤沢、藤沢花まっぷがPDFファイルで閲覧可能です。
他にも一般の人が作成したマップを見ることもできますから、いろいろなHPをチェックしてみましょう。

江ノ島観光の日帰りおすすめスポット


都心から1時間程度で着くリゾート地である湘南の江ノ島エリア。関東に旅行に行く人はもちろん、観光に来ている人にもおすすめのスポットとなっています。

海はもちろん、龍神と天女の伝説がある江島神社、様々な植物が咲き乱れる江の島シーキャンドル、龍神伝説の最後の地である江の島岩屋など歴史のある建物もおすすめです。美味しい食べ物もたくさんありますから、レストラン巡りも楽しいですよ。

大切な人とデートで江ノ島、ランチにはしらす丼、夜はイルミネーション、なんていかがでしょうか?
駐車場もたくさんありますから、安心です。
天気も江ノ島のスポット予想が気象庁はじめ各社から発表されているので、ほぼリアルタイムで知ることができます。

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江ノ島のイルミネーション


江の島ではシーキャンドル(江の島展望灯台)を中心にイルミネーションが行われます。関東三大イルミネーション、日本夜景遺産、第4回イルミネーションアワードで準グランプリを受賞するほどで知名度・クオリティ共にとても高いイルミネーションです。

2018年は11月24日から2月17日まで開催される予定で、クリスマスイベント特別プログラムも予定されています。

江の島アイランドスパ


江の島から湧き出る天然温泉を堪能できる本格的なスパ施設です。温泉だけでなく、マッサージやトリートメントを堪能することができ、レストランも併設されています。

温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、くじき、痔、冷え性など。泊まりはもちろん、日帰りで楽しむこともできます。

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江ノ島の天気


江の島はインターネット上で天気を知ることが可能です。有名な観光地ですのでピンポイント予報を掲載しているサイトが多いので、そういったサイトを参考にしてみてください。

天気予報は3時間ごとに見ることもできれば、25日間の予報を掲載しているサイトもあります。

江ノ島の花火大会


江の島をバックに鑑賞できるふじさわ江の島花火大会が毎年開催されます。湘南海岸で唯一見られる空中で直径約480mまで開く2尺玉の迫力は見ものです。

全国3位、神奈川県内2位を誇る高い人気の花火大会です。例年では8万5千人が訪れています。2017年は雨天のため中止となりましたが、2018年は小雨が降り注ぐ中なんとか開催されました。