髪型のアドバイス

ショートボブ


2018年の流行はショートスタイル!水原希子さんをはじめとし、ショートのクールな印象を与える芸能人が増えてきてから徐々に流行り始め、現在は定番ヘアともいえるほどの人気を誇っています。

アレンジが難しそうだし、ショートスタイルにするのは少し不安という人も多いかもしれませんが、ショートボブなら年齢や顔・頭の形、髪質を問わずだれでも楽しめるスタイルなんです。
ストレートやパーマスタイルなど様々なアレンジを楽しめるため、10代~20代の若い女性はもちろん、40代~50代のマダム世代にもおすすめ。

ショートボブはアレンジ次第でがらっと印象が変わるヘアスタイルなので、まずどのようなテイストのショートボブになりたいかを吟味し、しっかりと美容師さんにそのイメージを伝えるようにすることで思った通りのヘアスタイルに仕上げてもらえますよ。



ボブ


ボブスタイルの定義はトップの長さと裾の長さがほぼ同じであることです。顎より上のボブであればショートボブ、顎より下であればボブと考えていいでしょう。

40代・50代と年を重ねると昔に比べて髪質や輪郭も変わってきて今までの髪型が似合わなくなってきたと悩む人も少なくありません。
かといって、パーマをかけるおばさんくさいスタイルはイヤ・・・。そんな風に考える人にこそボブスタイルがおすすめです♪

同じくらいの年代の芸能人でボブスタイルというと松雪泰子さんや内田恭子さん、小泉今日子さんなどがいます。
どの方も暗めのボブスタイルで可愛らしさの中に大人っぽい妖艶さを演出するボブスタイルとなっているので是非参考にしてみてくださいね。



ショート


実は、ショートスタイルも40代50代の女性におすすめの髪型のひとつ。年齢を重ねると肌の乾燥が気になるように髪の毛の乾燥も気になり始めます。

40代を過ぎたころには家事に育児に忙しいママ層やバリバリ仕事に励むキャリアウーマンの人が多いでしょう。忙しい毎日でお肌以外に髪の毛のケアまでしないといけないとなると億劫ですよね。
傷んでパサパサの髪は老け見えの原因です。それならば、いっそ短くしてしまえば髪の毛の傷みや乾燥も気にならなくなりますし、結果的に老け見えの防止につながります。

また、トップのボリュームもアレンジによっては出せますしストレートスタイルは洗練された若々しさを、パーマスタイルだと女性らしさを演出できるなどミセス世代にとってはメリットが多いヘアスタイルなのですよ。

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セミロング


セミロングヘアは鎖骨のあたりか、それよりも少し長めのロングヘアのことをいいます。女性らしさを最も演出できる髪型といえるでしょう。パーマをかければフェミニンな華やかさを出すことができます。

30代くらいの女性であれば前髪をつくって可愛らしさを出すのもおすすめ。40代・50代と年齢を重ねても女性らしさを忘れたくない人におすすめです。

面長だとセミロングが似合わない、そんなイメージがあるかもしれませんがそんなことはありません。
クールに見える長所を生かしてワンレンヘアスタイルに挑戦してみましょう!前髪によるクールな印象とパーマによるキュートな印象を絡めた独特の雰囲気を手に入れることができるはずです。

ミディアム


ミディアムヘアは肩に届くくらいの長さのヘアスタイルをいいます。長すぎず短すぎないヘアスタイルは大人かわいいの代表格。かわいらしさの中に清潔感やきちんと感も演出できるので、40代や50代の女性にもおすすめです。

面長でミディアムヘアにしたい場合は顔周りにふんわりウェーブを当てて再度にほどよいボリュームを持たせたり、前髪をつくって顔の長さをごまかしたり、ひし形シルエットに意識したヘアスタイルにすることで輪郭をカバーすることができます。大人っぽく見える面長さんを可愛らしく仕上げたい場合にこれらの工夫をこらしたミディアムヘアがおすすめです。

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メンズのショート


最近、メンズのヘアスタイルでも重めなスタイルなどが流行っていますがやはり一番さわやかに見えるのがショートスタイル!
刈り上げを駆使したツーブロックのマッシュスタイルなどは重すぎず爽やかに今風のヘアスタイルができるので特に若い男性におすすめです。

40代の男性であればビジネスシーンでも恥ずかしくないすっきりとしたショートスタイルがおすすめ。
少しオシャレをしても良い社風であればパーマをかけたオシャレなおじさまスタイルも素敵です。

男子高校生におすすめの髪型


男子高校生というとオシャレに多感な年ごろですよね。でも、学校によってはワックスでのアレンジが禁止されていることも多いです。
ワックスをつけずともかっこよく見える髪型を髪質ごとに紹介します。

柔らかくて細い髪質の人はサイドのボリュームを抑えて耳を出して全体的に丸みのあるスタイルに仕上げるのがおすすめ。もみあげ部分を伸ばして耳にかけてもいいですね。

硬い髪質の場合はカットの際に髪の毛をしっかりとすいてもらうようにしましょう。硬い髪質の場合はクセが強いことが多いので、ドライヤーやアイロンで少し動きをつけるだけでもおしゃれに決まります。