ぷらっとこだま

ぷらっとこだまで料金はどれだけ安くなる?


ぷらっとこだまを利用すると、東京-大阪間の場合は¥3,840も安くなります。もちろん、東京-大阪だけではなくほかの区間でも利用ができますので安心してくださいね。
お盆休みや年末年始など、繁忙期は割引率が下がってしまいますが(¥2,540の割引)、割引率が下がっても少しでも安く新幹線に乗りたい!という人にはおすすめです。



ぷらっとこだまは往復で購入できる?そのとき割引はある?


通常の新幹線の乗車券に比べて25~15%価格が安くなるぷらっとこだま。新幹線を使って出かけるのであれば、帰りも新幹線を利用するという人が多いですよね。
ぷらっとこだまをJRで購入すると往復割引が適用となる場合があります。これは、片道の営業キロが601キロ以上の場合のみで、この条件に当てはまると行きと帰りの乗車券がそれぞれ1割引きで購入できます。



ぷらっとこだまエコノミープランとは?往復で購入できる?


ぷらっとこだまエコノミープランは新幹線こだまの普通車指定席の片道チケットとワンドリンク引換券がセットになったプランです。
価格は乗車区間や繁忙期、通常期によって異なりますが普通に購入するよりも安く購入できます。ドリンク券は駅内のキオスクで引き換えることができ、ソフトドリンクか350mlのビールに引き換えられます。
往復での購入も可能です。

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ぷらっとこだまの料金表



東京~新大阪は10,500円、東京~京都は10,300円、名古屋~京都は4,300円ですね。
やはりお得です。

通常期と繁忙期で料金が異なります。
最新情報は http://www.jrtours.co.jp/kodama/e-pla/ でご確認ください。

ぷらっとこだまの時刻表


上り

下り

1日に上りが29本、下りが30本運行されています。
最新情報は http://www.jrtours.co.jp/kodama/e-pla/ でご確認ください。

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ぷらっとこだまと学割はどちらがお得?例えば名古屋~東京なら


新幹線を安く購入できる方法はぷらっとこだまだけではありません。学生であれば学割も適用されますが、ぷらっとこだまに学割を適用させることはできません。

名古屋-東京間で、ぷらっとこだまと学割を使用した場合の料金を比較してみました。
・ぷらっとこだま→10,100円
・学割→11,950円

ぷらっとこだまのほうが2,000円近くも安いですね。ぷらっとこだまは料金が安くなるだけでなくドリンクの無料券もついてきますから、価格だけで比較すればぷらっとこだまの方が断然お得なことが分かります。

ぷらっとこだまは予約できる?


ぷらっとこだまは事前予約することが可能です。予約方法は電話予約・e-ぷらっとネットでの予約、JTB店舗での予約の3通り。

一番確実で手っ取り早い予約方法はe-ぷらっとネットの利用です。ただし、5日前までに予約しないといけないので注意が必要です。
電話予約の場合、チケットを宅配受け取りする場合は6日前までの申し込みが必要です。JR東海ツアーズ支店で受け取る場合は2日前の予約も可能です。
JTB店舗での予約の場合は前日までチケット購入が可能なので、出発ぎりぎりに予定が決まったという人はこちらを利用しましょう。

ぷらっとこだまの予約はいつからできる?


ぷらっとこだまの予約が可能になるのは1か月前の11時からとなっています。事前予約が必要な商品なので、ぷらっとこだまを利用する場合は必ず予約を行うようにしましょう。

店舗での受け取りの場合は2日前までに、郵送で受け取る場合は6日前までに予約を行うようにしてくださいね。支払いは現金は受け付けておらず、クレジットカードのみの対応となっているので注意しましょう。

ぷらっとこだまを電話で予約できるのはどこ?


ぷらっとこだまの電話予約はぷらっとこだまコールセンターで可能です。
一般電話の場合→0120-945-255
IP電話の場合→03-6865-5255

受け取りは来店か郵送から選択が可能ですが、郵送の場合は申し込み時期によって発送料金がかかります。(11日前までなら82円、10日前以降は362円)
営業時間は前日10時から18時までとなっていて、年末年始を除き年中無休となっています。

ぷらっとこだまをキャンセルする方法


ぷらっとこだまはキャンセルが可能ですが、乗車日10日以内にキャンセルするとキャンセル料が発生するので注意しましょう。

キャンセルをする際、店舗からぷらっとこだまの予約をした店舗に直接電話をしてキャンセル依頼をしましょう。予約サイトから予約した場合はサイトの取り消しフォームから取り消し依頼を行います。

どちらのキャンセル方法の場合でも、手元にある必要書類をすべて返送する必要があります。ぷらっと旅程表、旅行工程表、乗車票、クーポン券類などを簡易書留など配送記録の残る方法で返送しましょう。返送料金は自己負担となります。